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【旅】突然の霧島家族温泉の旅

050108_010クリスマスから休まずに仕事して正月2日に休んだけど、G校卒業20周年記念式典対応で精根尽き果て、そのまま仕事してたら子供たちと冬休み、1日たりとて一緒に過ごしていないばかりか、何もしてないことに気づき1月6日木曜、「社長、明日休みます!」宣言。金曜からの3連休となったわけだが、突然、Rちゃんから「私も明日から休む!」メールが。1日目ミッテで映画見てアミュメシして門でカフェしてたぬき温泉行って地鶏ステーキ喰って・・・2日目は・・・思考をめぐらせていたら、Rちゃんより「温泉行こう」メール。「だから、たぬき温泉に・・」いや様子がおかしい。「こんなチャンスはないから、霧島に1泊で」と、突然、家族5人で霧島温泉1泊小旅行と相成った次第。大人だけなら風情のある温泉宿で温泉とめしと読書でそれ以外何もしないをしにいくところだが、子供を遊ばす目的で、大人も一緒に遊ぼうってことで、Rちゃんは速攻、霧島いわさきホテル「林田温泉」を予約。
 例によって早起きして、はやる気持ちのお出かけ準備がいつのまにか年末やってないクローゼットの大掃除に。なんとか出発してレンタカー借りて、霧島へ!お昼着いてそばと地鶏炭火焼ではらごしらえして、まずはエグゼクティブのたしなみ、乗馬。これからの厳しい世の中を渡り歩くには、馬ぐらいは乗りこなせなくてはならないのだが、Rちゃん以外は全員初体験。しかし、ボクは、持ち前のリズム感から、馬のステップにうまく体重を乗せることに快感を覚え、面白いことこのうえない。子供たちも抵抗感無く馬を操る。うん、将来有望である。駿馬を駆って大陸を制覇するのだ!
 ホテルにチェックインして、部屋でビール飲んで今度はボーリング。乗馬とは一転、低レベルな争いに。部屋に戻ってビール飲んだ後、温泉にゆっくり浸かって、めし。ビールでのどをうるおし、黒豚しゃぶ、地鶏に舌鼓を打つ。めし喰って終わりではない。行動的温泉旅行に欠かせないのはめし後の卓球だ。050108_018
トーナメント、勝ち抜き、それぞれ2回づつ、全てボクが優勝、力の違いをまざまざと見せつけ、子供たちはおばあちゃんと部屋で映画「ハムナプトラ」、ボクとRちゃんは温泉。露天風呂で係りの人「大丈夫ですか?今、気温0度ですけど・・」と言われ「大丈夫ですよー」そしてアロマテラピーへ突入。終わったのは12時前。それでもボクは部屋に帰らず、広間のマッサージチェアで読書「ダ・ヴィンチ・コード(下巻)」。何度かうたた寝してようやく部屋で就寝。
 
 朝起きてとりあえず温泉。めいっぱい朝飯喰って、子供たちは忘れないうちにと冬休みの宿題の絵日記、大人は読書。ボクは昼からバンドのリハ、長男Kは囲碁教室だったもんだから10:30にチェックアウトしてあわただしく帰ってきたのでした。

 しかし思い返せば、結婚して12年、家族全員でこんなお出かけしたことなかったような。。またボクがちょうど自分の子供たちの年齢の頃、ボクの父と母は毎年夏休み、忙しい中、ここ霧島林田ホテルに1泊旅行に連れて来てくれていたこと思い出し、せめて年に1回はこんな休み、しないとな、とRちゃんと誓った次第。
 明日は、家でゆっくり英気を養い、月曜からの熱く激しいビジネスモードに備えるとしよう。

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