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映画「ボーリング・フォー・コロンバイン」

http://www.gaga.ne.jp/bowling/top.html
これまで観たドキュメンタリーの最高傑作は、ミュンヘンオリンピック選手村をパレスチナゲリラが襲ったテロ事件を取材した「One Day in September」、そして太平洋戦争中の南洋での日本軍サバイバルを追いかけた「ゆきゆきて、神軍」。そして今日見た、この「ボーリング・フォー・コロンバイン」は、それら2作を大きくしのぐ大傑作。なぜ、アメリカだけがこうも銃による射殺事件が多いのか?暴力的な国民性?それは他の国にもある。身近にお手軽に銃が手に入るから?カナダは7割の家庭に銃がある。じゃなんで、アメリカだけこんなことに?拍喝采、涙ポロリ、そしてエッジの利いたブラックユーモアにニヤリ。とにかくアメリカってアホか?
っていう批判精神を、真摯にかつエンターティンメントの領域にまで昇華させているマイケルムーアにはまりそう。
来月はWOWOWでデビュー初期の作品もあるし、今年のカンヌでなんか賞取った「氏911」も楽しみ。マイケルムーア万歳!あきらめないで、行動し続ければ世の中はきっと変わるぞ!

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