【祝詞】神雅乃調(カムサビノシラベ)音楽会@枕崎南溟館

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・2020年1月12日(日)15:00~17:00
・枕崎市文化資料館南溟館にて
・お客様:約140名超満員!
・出演:Art Scramble Of Kagoshima
 實吉國盛ちゃん麻呂の守(管楽器、祝詞)
 鈴木シナモンの守(洋琴、編曲)
 森田孝一郎もりぶーの守(太鼓、演説)
 客演 中島リカ姐さんの守(三味線、をどり)
 スピードキング小城の守(音響照明、音いろどり)

 ボクが大好きなフリージャズグループ「アート・アンサンブル・オブ・シカゴ(AAOC)」へのオマージュとして4年前に結成した「アート・スクランブル・オブ・カゴシマ(ASOK)」は、1980年代のAAOC全盛期に新宿アンダーグラウンド界を席捲していたニュージャズシンジケート出身のちゃんサネさんのパフォーマンススキルがバンド結成をキメた。1578869225

 しかし、結成ライブを前に当時のピアノUEがビョーキ離脱、トラ(代役/エキストラ)を入れてライブするためリハーサルするも、リーダーのもりぶーまでライブ直前UEの後を追うようにビョーキ離脱。それから3年半の時は過ぎ・・・・UEは、鈴木シナモンに生まれ変わり、もりぶーもドラマー復帰した2019年の夏、ようやくASOK初ライブが実現。その演目がこの「神雅乃調(カムサビノシラベ)」。

 コレは、AAOCが人類の故郷アフリカへの原点回帰を目指すのと同様、我がASOKが目指すのは「和の精神」。ちゃんサネ扮する實吉國盛ちゃん麻呂の守が唱える和の言霊が宿る祝詞にASOKの即興演奏(フリージャズ)をからめるという、前代未聞の独創的音と言葉のフリーダムアートフォーム。このアイディアを育て、音と言葉で自由と平和を奏で広げていく、昨夏からの第2回公演が今回の神雅乃調音楽会@枕崎南溟館。

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 枕崎は、日本本土最南端の港町にして、風の芸術展を主導する世界有数のモダンアートのまち。そして、ちゃんサネこと實吉國盛ちゃん麻呂の守のふるさとでもありますので、ちゃん麻呂の守が唱える祝詞には、ふるさと枕崎への思いがたっぷりちりばめられました。
 でも開演するまでは、この祝詞とフリージャズという独創的なコンセプトが、枕崎市民の皆さんに受け容れられるのか、それよりもお客さんは観にいらっしゃるのだろうか!?という大きな不安がぬぐえぬまま・・・それが、開場前から長蛇の列、直前集客予想90数名を大きく超え、イスが足りず、高齢者多い過疎の町、屋外のベンチまで総動員の140名超満員。
 そんな満席の会場で繰り広げられた演奏は、途中飛び入りも入り、宇宙の成り立ちから生命の誕生、そして枕崎の四季、まつりからの世界の安寧まで。この神雅乃調は、開演前の不安を軽く吹き飛ばして枕崎の皆様に熱く受け入れられ、演奏後は多くの高齢者のお客様方が泣いて出演者に握手を求めるという感動のフィナーレで幕を閉じることができました。ありがとうございました。1578869222

 ASOKによる祝詞とフリージャズという独創的なコンセプト公演、全国各地の地域起こしにお役にたてるよう精進いたします。演奏依頼のお問い合わせは、リズムハート森田まで。

写真提供:すし匠五条様のブログと、fb友だち2名様より許可いただき転載
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【復活】Now's Jazz Quartet再始動

Njq200104_01 ・2020年1月4日(土)16:30~19:00
・鹿児島市天文館music & cafe 明日の地図にて
・お客様:40数名のご来場満席
・出演:尾崎佳奈子(A.sax)、鈴木シナモン(Piano)
    坂口英明(Bass)、​森田孝一郎(Drums)

 カラダのことなどいろいろあって・・・しばらくドラマーとしての活動をお休みしていたNJQ(Now's Jazz Quartet)、数年ぶりの復活ライブは2020年お正月明けのリスタート!
 何曜日だかワカラナイ正月明けの夕方、予想を大きく上回る40名超え超満員のお客様にあつまっていただき、会場内すべての音に対する演奏者と聴衆一人一人の自由な反応から発せられる音、その全てを受け容れ合える4人だからできる最高の演奏ができました。
 正直、今のボクは右半身麻痺により、右腕手指の細かいスティックコントロールができないため、ジャズドラム伝統と最前線の演奏はもうできません。でも、動くカラダでできることはまだまだたくさんあります。それは、音に対する自由な発想からのあるがままの反応を、ドラムに渡してあげること。するとドラムはボクから渡された音で鳴ってくれます。その音すべてを全身で受け容れ、これまたあるがままの反応を自らの楽器に渡し紡がれる4人の音から成り立つこのジャズは、今のボク、今の4人の今、まさしくNow's Jazzなんです。Njq200104_02
 何よりも自由な音の交換の中で、全ての選択が尊重されることの安心感と幸福感たるや!ハレルヤ!フリージャズバンザイ!
 演奏したレパートリーは・・・・・・
 カーラ・ブレイ、オーネット・コールマン、チャーリー・ヘイデン、ジミ・ヘンドリクス、パット・メセニー、渋谷毅、そしてメンバー尾崎佳奈子のオリジナル。この選曲、作曲者ラインナップを並べただけでその美しい世界観が・・・・。

 このバンドのライブは以降、定期開催の予定。次回は4月か・・・お楽しみに!

【承認して賞賛する】オープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 009

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・2019年12月15日(日)10:15~11:55
・鹿児島市青年会館そう舎
・参加者:子ども~大人たち約40名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、しほ、いずみ、えりか、りゅうき、ゆたか
・主催:リズムハート

<<DCFK学びの会/みわDCF2チャレンジ>>
 本番前に行う学びの会、今回は、チームメンバーみわさんのドラムサークルファシリテーターレベル2(DCF2)へのチャレンジをとおして、メンバー全員でそのチャレンジを応援し、共に学び合おうという回。
 リズムハートでは、ドラムサークルファシリテーターレベルを0~4の5段階に規定、メンバー各人の意思に応じて、みんなで学びを深め、個とチームのDCFレベルアップを図っていこうと毎回、このコミュニティドラムサークルDrum Jazzの前に行っています。
 で、みわさんのチャレンジ結果は!?>>承認です!

<<DCセッティング/場のデザイン>>
 事前予約等の判断では25.6人かな、と7席×4の1重輪を選択。でもはじまったら、あれよあれよと増えていき、リズムの輪を1/4ずつ止めていきながら輪を拡大。1重限界の30名を超え、40名ぐらいになったので、後半は2重の輪に組みなおしました。
 このサークルセッティングチェンジに要した時間はものの5分程度。これは前半リズムによる参加者のコミュニティ化と、スタッフのスキルアップによるところが絶大でした!!79461383_461073254597585_550762048275034

<<クリスマスチャレンジ>>
 ときにクリスマスシーズンですから・・・後半は、ウクレレ部長の登場で、クリスマスソングをみんなでうたい、ココまではドラムサークルの流れ的にアリですが!15分でトーンチャイムとハーモニーベルによる「きよしこの夜」を練習しての演奏という流れは、大いなるチャレンジ。しかし、コレも前半からのコミュニティ化の流れに沿って、実に自然で美しい音楽が出来上がりました。

<<今回のもりぶー最大の学び>>
 みわさんのDCF2承認し賞賛、参加者全ての反応を承認し賞賛、スタッフのはたらきを承認し賞賛、ウクレレ部長の提案を承認し賞賛、そして、できあがった音楽を承認し賞賛つづけることで、個とコミュニティが一体となって変化・成長していくことを学びました。おかげでふりかえりネタ盛りだくさん、打上げ忘年会@一平寿司も盛り上がりました!ありがとうございました。

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 こんな学びとお楽しみ、そして笑顔にあふれた、次回のオープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 010は、2/9(日)です。次回よりドラムサークル前の「DCFK学びの会」は、学びの内容はチームスタッフ対象ですが、オープン参加でどなたでも参加できますので、どうぞ鹿児島においでください!!

【承認して賞賛する】オープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 009

79461383_461073254597585_5dfhl507620gg48 ・2019年12月15日(日)10:15~11:55
・鹿児島市青年会館そう舎
・参加者:子ども~大人たち約40名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、しほ、いずみ、えりか、りゅうき、ゆたか
・主催:リズムハート

<<DCFK学びの会/みわDCF2チャレンジ>>
 本番前に行う学びの会、今回は、チームメンバーみわさんのドラムサークルファシリテーターレベル2(DCF2)へのチャレンジをとおして、メンバー全員でそのチャレンジを応援し、共に学び合おうという回。
 リズムハートでは、ドラムサークルファシリテーターレベルを0~4の5段階に規定、メンバー各人の意思に応じて、みんなで学びを深め、個とチームのDCFレベルアップを図っていこうと毎回、このコミュニティドラムサークルDrum Jazzの前に行っています。
 で、みわさんのチャレンジ結果は!?>>承認です!

<<DCセッティング/場のデザイン>>
 事前予約等の判断では25.6人かな、と7席×4の1重輪を選択。でもはじまったら、あれよあれよと増えていき、リズムの輪を1/4ずつ止めていきながら輪を拡大。1重限界の30名を超え、40名ぐらいになったので、後半は2重の輪に組みなおしました。
 このサークルセッティングチェンジに要した時間はものの5分程度。これは前半リズムによる参加者のコミュニティ化と、スタッフのスキルアップによるところが絶大でした!!79461383_461073254597585_550762048275034

<<クリスマスチャレンジ>>
 ときにクリスマスシーズンですから・・・後半は、ウクレレ部長の登場で、クリスマスソングをみんなでうたい、ココまではドラムサークルの流れ的にアリですが!15分でトーンチャイムとハーモニーベルによる「きよしこの夜」を練習しての演奏という流れは、大いなるチャレンジ。しかし、コレも前半からのコミュニティ化の流れに沿って、実に自然で美しい音楽が出来上がりました。

<<今回のもりぶー最大の学び>>
 みわさんのDCF2承認し賞賛、参加者全ての反応を承認し賞賛、スタッフのはたらきを承認し賞賛、ウクレレ部長の提案を承認し賞賛、そして、できあがった音楽を承認し賞賛つづけることで、個とコミュニティが一体となって変化・成長していくことを学びました。おかげでふりかえりネタ盛りだくさん、打上げ忘年会@一平寿司も盛り上がりました!ありがとうございました。

79809629_574667216663221_447099537098539  こんな学びとお楽しみにあふれた、次回のオープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 010は、2/9(日)です。次回よりドラムサークル前の「DCFK学びの会」は、学びの内容はチームスタッフ対象ですが、オープン参加でどなたでも参加できますので、どうぞ鹿児島においでください!!

【先生】薩摩川内元気塾ドラムサークル@隈之城小

Kuma191214_1 ・2019年12月14日(土)09:25~11:10
・薩摩川内市立隈之城小体育館
・5.6年生児童約220名と先生方
・ファシリテーションチーム:もりぶー、みわ、いずみ、りゅうき

 11年ぶりの隈之城小学校は、地方には珍しい大規模校。5.6年生だけで約220名というドラムサークル的にもレアケースな大規模セッション。
<<場のデザイン>>全体視覚認知のため、カラニ@USから学んだ床すわりのアリーナ、イス席、スタンディングと3層構造のスタジアムセッティング。リズムハートが所有するドラムサークル楽器を、ほぼ全て運び込みました。Kuma191214_2

<<意図>>子どもたちに対しては・・・・自ら感じ取る、聴覚と視覚、そして触覚という3つの感覚情報からの自然反応による自主選択を、可能な限り全て尊重しながら、みんなで音(声)を聴き合うと、何がどう変化するかを共有してほしい、という意図ですすめました。

 先生方に対しては・・・・その流れの中で発生する、無秩序・無統制は、否定・矯正の対象ではなく、子どもたちの可能性を信じ、自らの力と選択で美しい統制の場へと歩んでゆくための祝復される出発地点であることを感じていただくようすすめました。

Kuma191214_3 <<結果>>子どもたちは、困惑から歓喜の解放へと転じ、ときに実に美しい静寂を自力でつくりあげました。先生方にどういう変化が起きたのか、確認できなかった・・・・。

 しかしながら、私の意図と子どもたちの反応には差異がありました。
 前半は私の意図以上に、子どもたちの自主的自然進化(統制化)が早く、後半開始の講話を聴く姿勢は、その経験値が活きたカタチとなりました。
 で!その後のドラムサークル後半セッションも、その流れを踏襲して音楽的進化に踏み込めるか!?と私自身の欲が出てしまい・・・パレードで崩壊。。
 しかし、氣をとりなおして校歌ラップで再度子どもたちの集中を引き寄せると、その対極としての静寂音楽づくりに踏み込むことが出来ました。

 このことからアーサー・ハル@USから学んだ「教育現場の先生は子どもたち」が、現出。その教えを大人たちがしっかり受信し、子どもたちのための行動に変えられるか、が私たちに問われているんだ、と感じました。

 またこのような大規模DCは、ワタシ一人では未検知変化が多く、サポートスタッフの目と耳がそれを補ってくれ、帰りの道中とランチミーティングでのふりかえりが大いに盛り上がりました。79775318_577172766441647_482698681910086

 またお役に立てますように!

【快楽】栄門パークバザードラムサークル2

Dsc_1786 ・2019年11月17日(日)10:00~15:00
・鹿児島市伊敷栄門公園にて
・参加者:延べ100人ぐらい
・ファシリテーターチーム:もりぶー、Tくん、Hさん
・主催:栄門通り会

 今年5月の雨中開催ながら大好評だった街おこしイベントの早くも2回目。前回は雨中開催でドラムサークルはテントの中ながらその非日常感に大いに盛り上がり、イベントのにぎやかしにお役に立てたのだけど、今回は満を持しての晴れ!!!!
 現場の栄門公園は、戦時中の営門跡で、うちの近所の国道沿いの商店街の奥に位置しながら大きな木に囲まれた静かな公園。こんな場所で、お天氣は超気持ちイイ秋晴れの中、色とりどりのバザー出店と美味しいフェスめし、そしてドラムサークル。こんな快楽環境でのドラムサークルが、盛り上がらないワケがない!

 特に、子どもたちにとっては何でもアリ、全てがOK!のドラムサークルの場は、まさに水を得た魚のフリーダムパラダイス!叩くのに飽きたら、リズムの輪の中で、踊るわ、笛吹くわ、メガホンで歌うわ、客寄せするわのやりたい放題。舌出して目を見開き頭を振りながら発狂したようにドラムサークルを楽しむ子どもたちは、氣持ちよさを徹底的に追及する超快楽主義者たち。ソレにのせられる大人たち。そんな楽園リズムでバザー全体が盛り上がり、楽園リズムの音は公園から国道沿いにも響き、出店ブースの売上もノリノリアゲアゲ!⤴

 人々が御天氣のイイ日、大きな木のもとに持ち寄り、わかち合い、笑い合う。こんな快楽のある場に暮らすよろこび、栄門パークバザーのとりくみはつづきます。

【三方好】Autumn in ほほえみ JAZZ LIVE 2019

Hohoemi19110901 ・2019年11月9日(土)19:00~21:00
・鹿児島市吉野地域生活支援事業所ほほえみにて
・お客様:約90名
・出演:Swing Time> 森田孝一郎(Drums)、増田與八郎(Sax)
          鈴木シナモン(Piano)、有村譲治(Bass)
    Spetial Guest EMILY (Vocal)
・主催:社会福祉法人青鳥会様
・企画制作:リズムハート

 昨年に引き続き2回目のAutumn in ほほえみ JAZZ LIVE。昨年同様ボクのリーダーバンドSwing Timeの4人に、今年はスペシャルゲストとしてボーカルにエミリーを迎えて華やかに行われました。
 このコンサートは、様々な福祉施設事業所を吉野地区で展開する社会福祉法人青鳥会様が、地域との交流、還元を目的としたメセナ事業の一環で行われているもので、その趣旨に賛同したリズムハートが今年も企画制作させていただきました。
 今年の構成にはボーカルを入れたい、とのクライエント様からご要望で、白羽の矢をたてたのが、近年進境著しいエミリー。そんな売れっ子のエミリーが、多忙の合間を縫ってスケジュール調整し、出演を快諾してくれました!!Hohoemi19110902
 そんなわけで、クライエント様との打合せ、フライヤーデザイン、印刷、エミリーとの選曲打ち合わせ、事前リハーサル、ピアノスト鈴木シナモンちゃんによるSwing Timeアレンジ、メンバー間の楽曲情報共有、楽譜配布という企画制作作業も楽しくすすみました。そして本番当日は超サワヤカな秋晴れのお天気も功を奏し、昨年の約50名を大幅に超える約90名のお客様がご来場、大いにもりあがりました。

 選曲はジャズスタンダードと昭和のオールドスィング、そしてエミリーの十八番(オハコ)ディズニーナンバー。我がSwing Timeは、ジャズファン以外に楽しんでもらう構成を信条にしているので、この選曲はまさに絶好鉄壁の守備範囲。ご来場90名のお客様方の盛大なる拍手、掛け声、笑い声、歓声のおかげで、バンドとお客様が一体となってスィングした、まさしくSwing Timeでした。

 施設のスタッフの皆さんも昨年の経験が活かされ、各種ダンドリをテキパキと。バンド裏方としてお手伝いいただいたR様、K様には、カラダの不自由なボクに代わってのドラムと機材のセッティング、物販対応、記録撮影までホント助かりました!

Hohoemi19110903  そんな関係者皆々様のおかげで、バンド、お客様、裏方の三方好(サンポウヨシ)な一体感共有、リズムハートのコンセプトである「共音感巡」を実現できたほほえみスマイルいっぱいのジャズコンサートとなり、この音は今後さらに進化しますヨ!

 また来年もお役に立てますように!!

【節目】ウニドス・ド・ウルバナおはら祭サンバ2019

74178466_825798044532142_298030646271619 ・2019年11月3日(日)15:00~15:20/16:00~16:45
・鹿児島市天文館表参道ステージ/テンパーク通り
・出演:ウニドス・ド・ウルバナ(名古屋、東京、鹿児島)
    と友好チーム(神戸フェジョン・プレット、ホーザ・ジ・ヒロシマ)
 
 2013年の11/3まさしくおはら祭の最中に・・・国内屈指のサンバマスター、ゲーリー杉田師匠を招き、ソウルマスターズカフェで行ったサンバワークショップに端を発する鹿児島サンバの起動。
 それから6年・・・はじめはダンサーなしバテリア(打楽器隊)だけで、珍しがられたり苦情が来たりだったおはら祭サンバに、ウルバナ本隊3支部(名古屋、東京、鹿児島)だけでなく、ウルバナ友好団体の神戸フェジョン・プレットとホーザ・ジ・ヒロシマなど全国からサンバ仲間総勢約40名があつまり、表参道でのステージショーとテンパーク通りでのパレードと、今までで最高のもりあがりでした。74604759_814745895620100_38272hj07054947

 サンバはアフリカンリズムをルーツに、ブラジルの母国語であるポルトガル語の言語リズムとブラジルの生活のリズムが生んだ、うたとダンスとリズムの総合芸術。喜怒哀楽の日常生活の中にあって、サンバでココロとカラダを解放し、元氣を増幅、分かち合おう、というサンバスピリットを鹿児島の地に、というゲーリー師匠の慧眼に、世界中のリズムを学ぶ旅の途上にあったもりぶーが同調し、仲間があつまり6年、ようやくココまでたどりつきました。おはら祭の終盤には毎年素晴らしいサンバがある!ソレを楽しみに、沿道にあつまり声援をおくってくれた、リピート応援とみられる定着感を今回はじめて感じました。全国のサンビスタたちからも注目をあつめる、おはら祭サンバは、あたらしい鹿児島の名物になりつつあります。
 
77205360_1696923977107723_41296062060859  お楽しみはまだまだコレからですが!もりぶーは、カラダのこともあり、サンバ活動から一旦身を退きます。そんな節目に今回のおはら祭サンバが大成功に終わったこと、感謝に堪えません。

 サンバのリズムにノリ、カラダをスィングさせ、たたきおどりうたい、そして老若男女関係なく笑い合う。そんな輪の中に、さぁ、アナタも一緒にウルバナサンバへ!!!

【ご縁】騎射場のきさき市のきさき島ドラムサークル

73156070_425031731449830_572217084096806 ・2019年10月27日(日)11:30~12:30
・鹿児島市聖母幼稚園園庭にて
・参加者:のべ40人ぐらい
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、いずみ

 鹿児島大学学生時代、ジャズバンド部や建築学科の仲間たちと盛んに飲み歩いた街、騎射場。その騎射場を盛り上げようと毎年秋に行われているイベントでの通りすがりドラムサークル。隔月開催のコミュニティドラムサークルDrum Jazzの参加者様からいただいたご縁でした。コレぞコミュニティドラムサークルの主目的である「DCマーケティング」が実を結んだご縁。大切にしたいもの。スタッフはみわと新人いずみの昼ビールコンビ。
 肥後陽子さんの奄美シマウタライブの後、その場でドラムサークル。叩きたい人が叩きたいように好きに叩きながら、その選択を尊重しながらの笑顔満開の1時間で、しっかり場を温め、そのまま三島村TTMJPの流れを汲む鹿児島大学ジャンベリーのライブに突入!Dsc_1550
 伝統的なアフリカンドラムとうた、そしてダンスにドラムサークルがからみ、盛り上がり、もりぶーも久しぶりのアフリカンリズムに血が騒ぎました。
 その後はみんなでタイコかたづけて絵本読み聞かせとフルート演奏聴きながらフェスめしに舌鼓を打ち、ブックカフェでコーヒー飲みながらレイチェル・カーソンの本読んでたらうとうと・・・zzzzzっという、ゆったり島時間・・・・、タイコの輪が街の和に・・・・。。
 
 75264862_421162928779108_515997189693820 またこのご縁、つながりひろがっていきますように!!

 ありがとうございます!

【自由】オープンコミュニティドラムサークルDrum Jazz 008

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・鹿児島市青年会館そう舎にて
・参加者:小さな子ども~大人たち25名ぐらい
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、しほ、ゆたか、いずみ(新人見習)

 オープンコミュニティドラムサークルDrum Jazzシリーズの8回目、ドラムサークルカゴシマ時代から通算すると108回目の自主開催コミュニティドラムサークル。
 自主開催するコミュニティドラムサークルは、ゼロから全て自分たちの手で準備から本番、そして事後対応まで完結せねばなりません。ソレはソレで大変なんだけど、ある意味、ボクのドラムサークル(DC)観のうちの大部分を占める「自由」の享受が、最大化できるメリットを多分に感じることのできるドラムサークルの在り方。今回は、スタッフ、参加者のみなさんのおかげでその(自由の享受)をとても強く実感することが出来ました。

<<血圧測定>> 
 今回、自由にはじめてみた事のひとつにDC事前と事後の血圧測定をしてみよう、と。ドラミングの健康効果のひとつに血圧低下がDC関係の書物や研修などでいわれてはいましたが、今まで自分の眼で見て確認することはなかったので、血圧計もあるし、やってみよう、という自由。結果は・・・・・73044599_2437195256357750_91923985194224
 治験者10名の内、低下傾向がでたのが7名!顕著な例では60代女性事前165/99>事後136/92に!!
 でも、はじめたばかりなのでこのデータを確実にストックしていこうと思います。

<<純粋な自由が躍動する瞬間>>
 今回も小さな子ども、障害を持つ方、高齢者など様々な属性の参加者構成でしたが、コミュニティドラムサークルの活動を10年以上つづけるなかで、特に小さな子どもや、障害を持つ方の、一見常軌を逸脱しているかのようにみえる自由な反応を参加者全員が受け容れ、尊重しながらみんなでこの場の成長を共有している感じが、ようやく自然と醸成されはじめてきているかな、と思いました。
 前半をDCFスタッフみわがベースドラムであたためてくれた後のセカンドセッション冒頭、知的障害を持つであろう子どもさんの発したリズムコールからの展開(動画参照)の躍動するバウンスリズムは、日本人が受け継いでいる祭り魂が花開いた瞬間でした!

<<DCFA15周年記念・・・・>>
 DCの主役は参加者の皆さんで、ボクはその参加者の皆さんの自由が最大化されるようファシリテーションさせていただくわけですが、今回、参加者の皆さんのご厚意で、ボクの自由を採用していただきました。それは世界的にほとんど前例が無いであろう15/8拍子ドラムサークル。 
 先週、東京で行われたDCFA15周年記念ドラムサークルの後半、ボクがF(ファシリテーション)させていただいた場面で、15周年にからめてこの15/8拍子ドラムサークルのシークエンスを提示させていただいたのですが大失敗に終わったリベンジ!結果は・・・・動画ご覧ください。

 ドラムの音で様々な自由を謳歌、みんなで共有するオープンコミュニティドラムサークルDrum Jazzシリーズ、次回は12/15(日)同会場にてクリスマススペシャルです!是非、ご参加を

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