【相乗効果】健康リズムウォーキングINUW完成(^^♪♥

<<全てのはじまり>>
 2016年7月、もりぶーはその圧倒的な高血圧誘引生活習慣から・・・241512822_411202673697687_25028056086070

 脳卒中(左脳視床出血)にたおれ半年間入院しました。
 
<<出会い>>
 看護師・作業療法士・整体師・バイニーアプローチセラピスト・ダイエットコーディネーターの西綾さんは、ジャズドラマー・ワークショップファシリテーター・ドラムコーチ・フリーライター・ジャズ活動家のもりぶーが脳卒中にたおれ入院中に、作業療法士としてときどきもりぶーの身体を診ていました。

<<再会・リハビリ治療>>
 もりぶーが退院してから2年後、様々な民間治療を試している最中、通院先の主治医が「森田さんにはバイニーアプローチという治療法が合うかも・・・」っとつぶやき、調べるとそれは東京銀座。。でも、当時、東京の仕事が年に数回あったので、その都度通い、その改善効果を確信しました。
 そして、バイニー銀座の舟波先生が「この春、鹿児島でバイニー開業される方がいますよ。」っと。それが、もりぶーが入院していたリハビリ病院を退職し整体「輝く羽」の開業準備をすすめていた西綾さんでした。
 そして2人は鹿児島で再会、「輝く羽」開業と同時に西綾さんによるバイニーアプローチを軸としたもりぶーのリハビリ治療がスタートしたのです。Dsc_1109

<<動画コラボ提案>>
 いつもの施術治療後に西さんから「森田さん、一緒にリズムを活かしたウォーキング動画つくりましょう!」っと提案があり、3か月にわたり撮影、編集、意見交換、再々編集を繰り返し完成したのが「健康リズムウォーキングINUWウォーク全9編」
 =9=実践編「お外で歩こう♪」 を皮切りに・・・
 =1~3=楽しく元氣に歩くのに必要なリズム解説@「リズムハート」もりぶー
 =4~7=健康のため歩くのに必要な身体の解説@「輝く羽」西綾
 =8=INUWウォーク歩き方まとめ@もりぶー
 =9=実践編「お外で歩こう♪」
とあがってますので、順に観ながら一緒に身体を動かしていただき、皆さんの健康生活に役立てていただきたいと思っております。
 これらの動画で、笑顔の輪がひろがっていくことが超ウレシイのです♪

 

<<これから>>
 今後、もりぶーにしあやコラボ動画は、リハビリズムシリーズとしてどんどんあがっていきます!
 ・デイケアでつかえるINUWウォークアレンジ@「輝く羽」チャンネル西綾
 ・足から支えるリハビリズム【インソール】@「輝く羽」チャンネル西綾
 ・脳梗塞片麻痺ドラム練習@「リズムハート」チャンネルもりぶー
 ・高齢者施設リズムアクティビティ@「リズムハート」チャンネルもりぶー
 ・まだまだいろいろリハビリズム♪

<<それから・・・>>
もりぶー&にしあや、どちらもダイエット運動&ダンス動画、YOUTUBEとinstagramに多数あげています!
チャンネル登録と高評価、フォロワー登録といいね!をよろしくお願いいたします(^^♪♥

<<リンク>>
・鹿児島の整体 輝く羽チャンネル
・もりぶーリズムハートチャンネル
・instagram輝く羽
・instagramもりぶー
・輝く羽WEBサイト
・リズムハートWEBサイト

【静寂】オープンコミュニティドラムサークルDrum Jazz014

Dj014all  ・2021年8月8日(日)10:15受付~11:55終了
・鹿児島市青年会館そう舎にて
・参加者:子ども4名大人18名22名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、TOOL、かおり、あさひ

 以前は隔月定期開催だったこのリズムイベントも、コロナ禍の影響よみながらの不定期開催で今回半年ぶり。
 セッティング後の勉強会は、小学生スタッフとDCFレベル0を目指す2人のために、ドラムサークルでつかう楽器の名前と歴史と文化について、リズムコミュニケーターもりぶーがシェア。

 そして本番のドラムサークルは、コロナ禍ながら万全の感染防止対策をとり、小さなこどもたちから高齢者の皆さんまで、20名を超える参加者があつまってくださいました。

 いつものようにスマイルファシリテーターみわさんが参加者の笑顔を引出し、もりぶーがその笑顔をつないでいく展開で、フリーダムサウンドコミュニティを育てていきました。

 その結果が・・・・この動画。

ご覧通りの自由音の楽園。

年内にあと1.2回実施予定。氣持ちイイよさー!!!

お問合せ>♪リズムハート♡

【持続】リズムハートドラム教室発表会ライブ2021&もりぶーワクワクバンドファミリーコンサート

Matome ・2021年7月25日(日)14:00~16:00
・鹿児島市イイテラス10Fホール
・参加生徒中学生~70代5人6組
・入場者:40名(会場収容半数)
・もりぶーワクワクバンド:
Chu Makino(Vo)シーゲル小野(Gt)新屋満規(Key)入尾野直樹(Bs)小川智大(Ds)
・主催:リズムハートドラム教室発表会ライブ実行委員会
・令和3年度新たな日常での文化芸術活動支援事業に係る助成対象事業@鹿児島県

 毎年春に実施していたリズムハートドラム教室発表会ライブが、コロナ禍で昨年と今年2年に渡り春の実行叶わず、実に2年半ぶりの開催。出場生徒も半減しながら、なんとかこの事業を持続化すべく、前半を発表会、後半をゲストミュージシャンたちによるファミリーコンサートとし、県の文化芸術活動支援の助成も受けてなんとかココまでこぎつけられました!
 この教室の発表会ライブの特徴は、生徒がやりたいことを全力で楽しみ、サポートミュージシャンはソレにプロとしてのスキルとマインドでガチで応える、というもの。だから文句ナシに面白いんです!感動するんです!

 今回は、東京在住の著名音楽家の皆さんの楽曲提供というご協力もあり、また県の助成がネットライブ配信もすることという条件もあり、はじめて自力によるネットライブ配信にもチャレンジ。ご協力いただいた著名音楽家の皆さんや、県外にお住みの生徒さん御親戚の皆さんにネットライブ配信でご覧いただきましたが・・・音質のお聞きぐるしさ、大変失礼しました!!オーディオインターフェースってのがいるんだって!?(泣;)

 しかし!パフォーマンスの内容は最幸でした!
 発表会ではラテン、バラード、Jポップ、ジャズ、昭和歌謡に大喝采大感動。
 ワクワクコンサートでは、フリーインプロにはじまり、ファンク、ジャズ、ロックの名曲が目白押しの笑顔満開大音楽会となりました。音楽界の大先輩方に最敬礼!
 おかげさまで、もりぶー文化芸術活動持続化のためのCD、本、Tシャツの物販も大盛況!
 
 しかし!!!!!!

 終了後の集合写真、撮るの忘れてました・・・・。
 でもコレは記録に残さず、記憶に残せ、という音楽界の大先輩方からの思し召し。
 ほんとに、やってヨカッタ!
 来年は普通に出場生徒さん数2ケタで盛大に笑顔満開大音楽会ドラム教室発表会ライブやります!
 出たい!ってかたはリズムハートドラム教室へ!!

【増幅】令和3年度文化庁芸術派遣事業鹿児島盲学校ドラムサークル

198578154_258176096073521_20433648944467 ・2021年6月28日(月)09:40~11:25
・鹿児島県立鹿児島盲学校体育館にて
・参加者:生徒+職員+関係者=約50名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、かずま
・ご依頼:NPO法人かごしま子ども芸術センター

 視覚障害を抱える子どもたちによるドラムサークル。アテンションからアイコンタクト、ストップカットにボリュームダウン&アップ、ランブル、そしてサークルパーテーションといった参加者の視覚に訴えるコンタクトキューはあまり、いや、ほぼ期待できない。
 では、どの感覚に訴求するか!?「聴覚」と「触覚」しかない・・・と捉えるか!?「聴覚」と「触覚」がツカエルじゃん!!っと捉えるか?当然、スポ魂(スーパーポジティブ魂胆)マインドに照らせば後者なのだ!
 でも、アテンションからアイコンタクト、ストップカットにボリュームダウン&アップ、ランブル、そしてサークルパーテーションといった参加者の視覚に訴えるコンタクトキューは、DCF(ドラムサークルファシリテーション)を学ぶ過程で最初に学ぶ王道の基本中の基本的スキル。今さらながらDCFの基本スキルは「視覚」に訴えるリソースであること氣づかされました。ナルホド!
 ってことは・・・それらDCFの基本スキルがつかえない、っということ。どうする!?もりぶー!
 大丈夫!ドラムサークルで表現するのは「音」だ!ボクにはその音にアプローチする「声」もある!その「声」に意味を持たせる「言葉」だってある!うあー!!!いろんな道具があるんだなー!!!だから!アテンションからアイコンタクト、ストップカットにボリュームダウン&アップ、ランブル、そしてサークルパーテーションといった参加者の視覚に訴えるコンタクトキューを、「音」と「声」、そして「言葉」でアプローチすればイイかも!待てヨ!それだけでは「聴覚」にしかアプローチできない。もうひとつツカエル感覚「触覚」にアプローチするには!?

 1. 同じタイコを一緒に叩くドラミングトゥゲザー!
 2. 優しくそっと触れるソフトボディタッチ!

 今回の対応では、見えなけえば「音」と「声」、そして「言葉」だろうってことより、実はこの「触れる」ってことに細心の注意をはらいF(ファシリテーション)しました。全体コンタクトでは「音」と「声」、そして「言葉」を会場全体の氣の伝導で伝えますが、個別コンタクトでは各生徒さん個別のの特性(視力の度合い)がワカラナイので、そっと近づいての声掛けやボディタッチは、とても難しかったですが、通じ合えた瞬間の感動は、通常のドラムサークルでは決して味わえないものでした。

 そうやってできあがっていくリズムから信じられない躍動感がほとばしり、日本伝統の音頭リズムから「おさるのかごや」でお祭り騒ぎ・・・・小さな女の子のブラジル人かよ!?ってなスルドのキープから「トリステーザ」サンバエンヘードに転じ、息切れた全体をもりぶーワールドリズムカルチャーのお話で整え、クールダウンのスローテンポから超美しいメロディックセッションでグランドフィナーレ。
 最後のメロディックセッションでの新発見。視覚が閉ざされた状況でトーンチャイムをふる、という演奏行為は完全なる自己選択をつかった演奏となり、それはそれは今まで聴いたことない自由楽園即興音楽の現出。チキンスキンスタンディング!(鳥肌が立った)

 その場にいる全員で「聴覚」と「触覚」の増幅を共有しました。201923606_348229913362700_90359220654782
 教育の場だけでなく、医療・福祉、ビジネス、コミュニティなど全ての場で感覚の増幅を!
 ドラムサークルがソレを実現します。
 お問い合わせはリズムハート(全国対応)まで。

 素晴らしいセッションに、打上げのランチミーティングは、慈眼寺そーめん流しで乾杯!

【練習】DCFK・DCFデイトレーニング01@森の学校

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・2021年6月27日(日)09:15~12:15
・南九州市川辺町リバーバンク森の学校講堂にて
・参加者:チームDCFK5名(もりぶー、みわ、TOOL、かずま、かおり)
・主催:リズムハート204484945_221141559853700_10865291850824

 鹿児島でDCF(ドラムサークルファシリテーション)を学ぶ仲間たち(DCFK:ドラムサークルファシリテーターチームカゴシマ)によるDCF勉強会、コロナ禍以前は隔月のリズムハート主催コミュニティドラムサークル(Drum Jazz00*)の前ダンドリでやってたんだけど、コロナ禍でソレも不定期となり、実践の場であるDCF現場も未だ不安定な状況下、ノー密環境でDCFを学び合おうと企画、大自然の中の廃校利用施設リバーバンク森の学校にて実行しました。
 予定では、森の中のウッドデッキで小川のせせらぎをBGMに、小鳥ちゃんたちの飛び入りも想定して丸1日かけて行う予定でしたが、あいにくの雨。予定を柔軟に変更し、施設内の歴史情緒溢れる講堂にて半日開催とさせていただきました。

 セッティングして静かに深呼吸&ティータイム。
 そしてアフリカンリズムカルチャーをもってDCF体系に大きな宝物を遺し先日旅立たれたジィエンベ・フォラ、ママディ・ケイタ氏に黙とう。
 以降のプログラム:
 1. ベースドラムキープレッスン&トレーニング
 2. リズムダイアログドラミングレッスン&トレーニング
 休憩
 3. DCFフェーズ1レクチャー&体験
 4. DCFフェーズ2レクチャー&体験
 ランチミーティング

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 もりぶーとみわさん以外はDCFセンターイン初体験だったけど、練習ですから!その緊張と失敗が未来のキャリアをつくる!でも、やっぱり半日じゃ全然足りなかったナ・・・。
 アフターコロナは、DCFの需要が拡大することが予想されます。備えなくては!
 以降、どしどしこの森の学校を活用したDCイベント、DCF練習、どちらもオープンイベントとしてやっていく予定です。
 とっても氣持ちイイ素敵な施設なので、たくさんの方に参加してほしいナ!Dsc_1310

【練習】DCFK・DCFデイトレーニング01@森の学校

Dcfk_trn210627_04 ・2021年6月27日(日)09:15~12:15
・南九州市川辺町リバーバンク森の学校講堂にて
・参加者:チームDCFK5名(もりぶー、みわ、TOOL、かずま、かおり)
・主催:リズムハート204484945_221141559853700_10865291850824

 鹿児島でDCF(ドラムサークルファシリテーション)を学ぶ仲間たち(DCFK:ドラムサークルファシリテーターチームカゴシマ)によるDCF勉強会、コロナ禍以前は隔月のリズムハート主催コミュニティドラムサークル(Drum Jazz00*)の前ダンドリでやってたんだけど、コロナ禍でソレも不定期となり、実践の場であるDCF現場も未だ不安定な状況下、ノー密環境でDCFを学び合おうと企画、大自然の中の廃校利用施設リバーバンク森の学校にて実行しました。
 予定では、森の中のウッドデッキで小川のせせらぎをBGMに、小鳥ちゃんたちの飛び入りも想定して丸1日かけて行う予定でしたが、あいにくの雨。予定を柔軟に変更し、施設内の歴史情緒溢れる講堂にて半日開催としました。

 セッティングして静かに深呼吸&ティータイム。
 そしてアフリカンリズムカルチャーをもってDCF体系に大きな宝物を遺し先日旅立たれたジィエンベ・フォラ、ママディ・ケイタ氏に黙とう。
 以降のプログラム:
 1. ベースドラムキープレッスン&トレーニング
 2. リズムダイアログドラミングレッスン&トレーニング
 休憩
 3. DCFフェーズ1レクチャー&体験
 4. DCFフェーズ2レクチャー&体験

_20210627_155802  もりぶーとみわさん以外はDCFセンターイン初体験だったけど、練習ですから!その緊張と失敗が未来のキャリアをつくる!でも、やっぱり半日じゃ全然足りなかったナ・・・。
 アフターコロナは、DCFの需要が拡大することが予想されます。備えなくては!
 以降、どしどしこの森の学校を活用したDCイベント、DCF練習、どちらもオープンイベントとしてやっていく予定です。
 とっても氣持ちイイ素敵な施設なので、たくさんの方に参加してほしいナ!

【再会】令和3年度薩摩川内元気塾ドラムサークル@鹿島小長浜小

Dsc_1296 ・2021年6月22日(火)13:45~15:00
・薩摩川内市立鹿島小学校体育館にて
・参加社:鹿島小・長浜小全校生徒+先生方+地域の皆様合計約70名
・ファシリテーター:森田孝一郎36.5℃
 
 薩摩川内市内の小中学校に元氣を届けようという市予算によるアウトリーチプロジェクト。最初のご依頼から13年にわたり、すでに薩摩川内市内ほとんどの小中学校で実施させていただいてきましたが、そのはじまりはリズムハート創業2年目の2008年10月、鹿児島県本土上空から見て左側の東シナ海に浮かぶ甑島、今回の実施校鹿島小学校がはじまりでした。そのときの<<も記録>>
 ですので、実に13年ぶりの鹿島小学校ドラムサークル。前回は2泊3日の行程によりフェリーで楽器車ごと移動し、3校をドラムサークルツアーしたのですが、今回は高速船移動で日帰り行程により、楽器は小物楽器のみ60人分(実際の参加者は地域の方増えて70名に!足りない分は学校の借りました。)をかついで島に!_20210622_165354
 でも、この70人による小物楽器セッション、音が通常のドラムサークルより小さい分、ボクが参加者の皆さんの変化を感じ取りやすいだけでなく、参加者の皆さん自体も、音を感じる感覚(聴覚・視覚・触覚)の拡張を起こしていたように思います。
 おかげで、最後は即興演奏「甑島の大自然・太古のリズム」によるグランドフィナーレで、原始のリズムとメロディーがうごめき恐竜が息づくイチゴイチエ音楽ができあがりました。

 帰りに甑島名産のタカエビとヒラミナ、そしてキビナゴを買って甑島の焼酎「甑州」で美味しくいただきました。
 また甑島のみなさんに豊かなリズムと共に再会できますように。
 ありがとうございます。

【島の神】令和3年度小規模小学校クラウドファンディング事業ドラムサークル@長島町立伊唐小

Ikara210517_04 ・2021年5月17日(月)09:35~11:20
・長島町立伊唐小学校体育館
・参加:全校生徒14名+先生方7名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、TOOL
・ご依頼:NPO法人かごしま子ども芸術センター

 行政予算が、なかなか届きにくい小規模小学校に、文化芸術体験を届けようという、NPO法人かごしま子ども芸術センター様による意欲的クラウドファンディング事業の第1回目に、リズムハートドラムサークルが選ばれ、鹿児島と熊本の県境の島、長島から伊唐島へ渡り伊唐小に行きました。

 全校生徒は14人で、今まで小規模校やってきた経験値が活かせるんですが・・・・
 先週梅雨入りした鹿児島地方、学校が海辺の狭小地で、車を体育館近くまで乗入できず、体育館はなんと校舎の2階、そしてお天気は集中豪雨という、絶好のチャレンジャー環境。Ikara210517_03
 事前にコンビニでカッパを買い、氣愛十分で現場につくとなんと!雨はやみ、元氣な子どもたちと小規模校愛にあふれた先生たちのたっぷりウェルカムスマイルで大歓迎され、休憩をはさんで約2時間にわたり静寂と歓喜の即興演奏が繰り広げられました。
 
 最後のふりかえり共有でみんなで演奏した音楽に曲名をつけてもらいましたが、「伊唐の海」「伊唐の和(輪)」などの中で秀逸だったのは「ザ・マルティ」と「生きる」。子どもの自由かつ独創的なセンスに脱帽でした!

 そして、撤収から島を出るまで雨はやみつづけ、島の名物鰤王定食をいただき、絶景スポットを堪能、島を出たとたんにまたどしゃ降りという、島の晴れ神様に見守られていたかのような小規模小学校ドラムサークルでした。

Dsc_1065  リズムハートは、全国の小規模小学校でのドラムサークル実施を応援します。
 ご相談ください。>>コチラ(リズムハートWEBサイト)

【森の神々】ドラムピクニック001

・2021年5月9日(日)09:30~14:00
・南九州市リバーバンク森の学校にて
・参加者:子ども~大人たち22名
・ファシリテーターチーム:DCFK(ドラムサークルファシリテーターチームカゴシマ)
・主催:リズムハート

当日の様子@2分34秒の動画でご覧ください!!(笑)


【今の音】ナウズ・ジャズ・オーケストラ・コンサート2021

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・2021年5月8日(土)17:00~19:25
・かごしま県民交流センター県民ホール
・ご来場者様:約400人弱(施設側と事前に打ち合わせた制限数未満)
・出演:ナウズ・ジャズ・オーケストラ
・音響・照明・舞台:(株)舞研
・主催:ナウズジャズコンサート実行委員会

 2008年の山下洋輔さんとの種子島公演に端を発するベース坂口英明さん、サックス尾崎佳奈子さんとのナウズジャズシリーズも12年。今回のコンサートは、本年1月に完成したナウズ・ジャズ・トリオのアルバム「蛍」の完成記念公演が、本番1週間前にコロナ警戒レベルアップによる中止延期に見舞われた振替公演ながら、メンバーをトリオから13人のオーケストラに拡大、氣愛十分でリハーサル、制作準備、そして様々な感染対策を重ねて参りました。
 しかし!5月に入って全国はもとより県内でも感染急拡大、本番前日に県の警戒レベルステージが3に上がりと、緊張感は高まりました。

Mo_mc210508njo チケットを買っていただいたお客様方はいらっしゃるのだろうか!?

 こんな不安は外れ・・・密を避けるためか開場の30分以上前(開演1時間前)からゆるやかにしずかにお客様方はお見えになられ、幾度かの対応マニュアル供覧とオンラインミーティングを重ねた受付&場内整理スタッフが検温と消毒、そしてこんな状況でおいでいただいた感謝の氣持ちを伝えながら、予定会場時刻より20分ほど早めに開場、ご案内させていただきました。

 スタッフも最小限にするため、開演前のアナウンスは、坂口親分からの指名でワタクシ不肖モリタが拝命、いつものお調子亭ノリ太郎モードは封印して、ステージ上のマイクの前に立ちました。すると、おあつまりいただいたお客様方はもちろん、感染対策のため間引かれた空席からも、静かだけれども極めて熱い応援の「氣」におそわれ、もりぶーはたじろぎ、アナウンス中に感極まってしまったのです。。

 カラダを震わせながらいったん舞台袖に退くと、ドラムローディー&テック(ドラムのセッティングからチューニングと片付けまでを担当するスタッフ)のTくんが衣装の赤いジャケットに袖をとおしてくれながら「もりぶーセンセイ、今からですよ!」と氣持ちを切り換えてくれました。ううう、キミは不愛想だけど、ほんとイイやつだなぁ・・・。

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 コンサートはサックスの尾崎佳奈子さん作編曲の楽曲を中心に構成され、2部のはじまりではアルバム「蛍」のタイトル曲も演奏しました。お客様方の反応はいつもの「イェー!!!」は無く・・・熱い厚い拍手のみ!コレに応えるメンバーの熱い厚い音!

 コレが今回の「今の音」でした。

 コロナだろうが何だろうが、やるべきことを全力でやって、そこに「今」の氣持ちをめいっぱい込めること。そして一緒に音を出し合ったメンバーたち、おあつまりいただいたお客様方、素晴らしい音と光をつくっていただいた舞研さん、最高のおもてなし対応だったらしい(お客様方からのご評価)受付&場内整理スタッフたち、たった一人で緻密なドラムメンテに注力してくれたローディー&テックのTくん、急遽カメラマンを引き受けてくれたけんぼう、残念ながら都合によりいらっしゃれなかった皆様、告知宣伝にご協力いただいた皆様方、毎日ボクを支え続けるりえちゃんに感謝し、その氣持ちを伝えること。コレは変わらないし、変えられないボクのスタイル。Imgp4270

 新型コロナがステージあがりはじめて1年、こちとら甲東中学校の文化祭のステージにあがってからすでに40年!
 今回も右半身麻痺のカラダでキツカッタ、イタカッタですが、全力でやりぬきました!思えば生死の境をみた脳卒中発症から5年、よくぞココまで来れました。皆さんのおかげです。ありがとうございました!!!

各写真:モリタケンジロウ
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